2級建築士の学科試験の結果が発表され無事通過
ヤッター!
これで製図の勉強も気合いが入るという物です。
日建学院の平成26年度 2級建築士学科 合格発表 によると、今年の合格率は37.9%でなかなかの合格率。受験したときはスゲー難しく感じましたが、実はそうでもなかったみたい。
とにもかくにも、設計製図試験ガンバリマス!
2014年8月26日火曜日
2014年8月19日火曜日
カモメのジョナサン完成版を読む
第三部で終了した当時の本は、自由と生きることの意義を教えてくれたジョナサンだったが。
今回の完全版はちょっと違っていた。ジョナサンが離れた後のカモメたちの様子を描いている。ジョナサンは神格化され、フィッチャーたち愛弟子達は聖人として信仰の対象になっていった。カモメたちはかつてジョナサンが追求してやまなかった飛行術ではなく、ジョナサンその物にしか興味を持たなくなっていた。
ジョナサンは、自由と生きることの意義を教えてくれたと書いたが、直接的にジョナサンはこの事に気づき僕らに教えてくれたわけではなかった。ジョナサンは自分の好きな飛ぶことを突き詰めていくことで自身で気づき、自身を高めていった。僕らもその姿を見て(読んで)その事を知る訳なのだが
ジョナサンが去った後のカモメたちは、ジョナサンを信仰の対象とし、フィッチャー達がやったように自身をジョナサンと同じ高みまで引き上げる努力をやめてしまう。木をくわえて飛んだり、石を積み上げたり、長ったらしい言葉を素早く唱えたり、ジョナサンの伝えたことと関係のないことをすることで信仰の証をたてる。これらは結局ジョナサンの思いと異なる方向にカモメの群れは進んでいく。
しかし、時が経ち、その中からかつてのジョナサンのように自由を求めるカモメが現れる。がんじがらめの掟から自身を解き放つことを求める若いカモメ。そのカモメの元に再びジョナサンが現れかつてしたように飛行術の講義を始めるところでこの本は終わる。
読み終わって、思うのはボク自身はジョナサンを神格化したカモメなのだと言うこと
好きなロックのミュージシャンや、建築家のインタビューを読み、彼らを知ったつもりになるだけの存在であると言うこと。彼らがしたように、ギターの練習や、図面やスケッチし続け、ボク自身を彼らの高みに引き上げるような努力は行わなず、ただ彼らに憧れるだけの存在。
ボク自身、今まさに、2級建築士試験の実技試験受験のために準備をしているところだが、ある人から、いま40過ぎたところで、建築を学んでどうするのかと聞かれた。いまさら、有名建築家になれるわけでもないし、彼らのようにセンスがあるようにも見えない。今ある建築屋の仕事をただやればいいじゃないかと。
ボク自身もその様に思わないわけでもない。
ボクが彼らになると言うことでは無く、自由に彼らと同じように自分を高めていけば良いのだと言うことを気づかせてくれた。
人から図面をもらって建物をたてるよりも、自由を求めるのであれば建物を自分でデザインする立場になりたいと願うのが自然だと思う。最近読んだレンゾ・ピアノの講演の本でも、実家が建築屋だったレンゾは父親に建築家は建築屋より役に立たないと言われるが、より自由を求めて建築家になったと言っていた。建築で自由を求めるのは、建築家になることなのだ。
当たり前だが、ボクがレンゾ・ピアノになれるわけはない。でもジョナサンに出会ったフィッチャーのように自分を高めていく事は自由なのだ
そんなことを、読んだ後に思った。
2014年8月18日月曜日
いつの間にか、卒業
実はあれこれあったのですが、ブログサボっている間、あれこれ頑張ってどうにか卒業できました。
今は、いよいよ本来の入学の目的だった2級建築士受験の真っ最中。
自己採点では学科は通っていると思うので、現在製図の勉強中。
機会を見つけてブログの更新も行っていこうと思います。
2013年11月12日火曜日
ラクラク建築模型マニュアル
卒業制作がいよいよ本格的に始まりました。今まで課題でいくつか模型を作っていましたが、正直いまいちまっすぐ切れない。接着面が汚い。基本的なところをどうにかしたいのと、クォリティアップを目指して、エクスナレッジから発売されている「ラクラク建築模型マニュアル (エクスナレッジムック)
まずは、使用する道具に始まり、カッターの調整法や、スコヤが正しく直角かどうかチェックする方法や、断面がきれいに切れる方法など道具の扱いを丁寧に解説されています。
そしてなにより、各素材別に扱い方が解説されています。きっと、要望も多いのでしょう、スタイロの切り方などかなり細かく紹介されていますし、プラスチックの接着や塗装のしかたなど、基本的な作業が細かく写真付きで解説されているのが助かります。たぶん、この先やる事はないモルタルで作る方法も紹介されていたりして(笑)とにかく殆どの素材が紹介されていると思います。
もちろん、基本的なことだけでなく、よりリアルな素材な作り方や、撮影方法、設計意図を伝える模型について、最初に見せる模型はどこまで作るか等々、模型に関して疑問に思うことは殆ど網羅されていると思います。
ぜひ実践してワンランク上の模型を目指したいと思います。
しかし、最初のページで有名な建築家の方々の作品の模型も紹介されているのですが、制作期間が2ヶ月とか結構長いんですよね。うーむ。卒業制作に当てはめるには、スピーディーな計画と、製図も作業がとにもかくにも必要ですな。がんばります。
2013年11月9日土曜日
iOSのMailbox しばらく使ってみた
iOSのMailbox。3ヶ月ほど利用した感想。一覧表示してザクザクメールを処理はかなり気持ちいい。でも、いざ本文を読もうとするとレスポンスの遅さにションボリ。というか、一覧表示で処理するときのザクザク感からすると、「何コレ?」レベルのガッカリ感。
もしかしたら、iPhone 5以降ならもっとサクサクなのかもと思うけれどもソフトのレスポンスはしょぼいハードの方がわかりやすいから、しょぼい奴で合わせた方が良いんじゃないかな。とくに、こう言う感覚が気持ちいいのは
起動も、一覧表示も速いけれど。iOS標準のMailみたいに、一拍おいてもう少しデータをダウンロードしてから表示させた方が良いんじゃないかな。せめてMail並のタイミングで本文表示させてしたまでスクロールさせてもらいたい。だってMailでは出来てるもん。
http://www.mailboxapp.com/
もしかしたら、iPhone 5以降ならもっとサクサクなのかもと思うけれどもソフトのレスポンスはしょぼいハードの方がわかりやすいから、しょぼい奴で合わせた方が良いんじゃないかな。とくに、こう言う感覚が気持ちいいのは
起動も、一覧表示も速いけれど。iOS標準のMailみたいに、一拍おいてもう少しデータをダウンロードしてから表示させた方が良いんじゃないかな。せめてMail並のタイミングで本文表示させてしたまでスクロールさせてもらいたい。だってMailでは出来てるもん。
http://www.mailboxapp.com/
2013年9月15日日曜日
戻ってきた!MacBook Pro
最初に書いちゃいますけれども、かかった金額は、40,950円。
これで、ロジックボードと、ハードディスク交換、ピックアップの送料込みでした。
もちろん、モデルによって異なるかもしれないので、ボクのMacBook Proは
15inch MacBook Pro Early 2011
以下はアップルストアで出荷時にカスタマイズ
メモリ 8GB
HDD 500GB 7,200rpm
英語キーボード
高輝度非光沢ディスプレイ
オプションや、年式でどう違うのか、今回初めての修理だったので、よく分からないのですが、とにかく思い入れのあるMacBook Proなので、直ってよかった〜
修理に出してる間に開催され、iPhone 5sが発表あった9/11のAppleのイベントで新型MacBook Proも?とMac関係の情報サイトでは、言われてました。
その情報を聞いて内心穏やかでは無く、「しばらく予備のMacBookで過ごして修理代を新型購入のために取っておけばよかったかな」と、かなり悩みました。
でも、発表も無く、無事に戻ってくると、「また今度壊れるまでは使おうか」なんて思いました。
あとは、動作確認して、ソッコー16GB、SSDに載せ替えて、昨日から使用しています。
快調なので、たぶんもう大丈夫じゃないかな。さて、遅れてた作業を始めます。
2013年9月6日金曜日
やっぱりだめだった。。。
昨日新しいメモリーが届いて嬉々としメモリー交換して、快調だったのはつかの間
課題をやっていると、いきなりファイルの書き込みができなくなる。
「編集していた、VectorWorksのデータどうなるんだよ〜」と、叫ぶもどうしようない。Chormeも設定ファイルの更新(忘れちゃったけれど)もできないと表示。しかたがないので、電源を切る。
そして、Apple Hardware Test。
なんと、4hdd/11/40000000 SATAのエラーコードが。。。
UMAXのメモリー時は、メモリーエラーが出ててSATAは特に何も異常は無かったはずなのに...
PROMリセットして起動してみると、とりあえず何とか起動。
さっき、作業していたVectorWorksのファイルを開こうとするも、ファイルが壊れていると出てきて、エラー表示が!
とりあえず、バックアップファイルがあるので、それを開いて名前を変えDropboxのフォルダに保存。ひとまず安心
その後は、何でもなさそうなので、Facebookで友人達にメッセージ送ったりして、過ごしてると今度は文字変換するとレインボーカーソルが止まらなく、ブラウザが無反応に!
強制終了してみて、もしかしてと思って、デスクトップにフォルダを作るもエラーが発生する。ああぁまた書き込みができないんだ。。。
とりあえず、おまじないでPROMリセットして起動して
でも、今度は、起動しない!
フォルダアイコンにバッテン印が出てきて起動しない!
エー何これ。とりあえずSSDに切りかえる前のHDD取り出してUSBで接続して起動してみる。SSDがマウントされていない。
ディスクの検証を実施するとエラーが。。。修復を試みるもエラー
もうしぶしぶ、クリーンインストールを覚悟してディスクの消去を行い
インターネット経由で、OSX 10.8 のインストールを行う
すると、ダウンロードができない途中にエラーで止まってしまう。
なんと言うことだ。。。
この辺で、いよいよもう手に負えないのかもと思いながらも、SSDからHDDと入れ替え、あらためて消去しインターネット経由でOSXをインストールするも同じ
MacBook Proの10.7のインストールディスクは、会社に置きっ放しだったので、自宅に有った、MacBook 用のOSX 10.6のインストールディスクを入れて、インストールを試みるも、今度はDVDからの起動もできない
もうダメだ。。。
とうとう観念して、お昼に、家の近所にあるウチダエスコ 沖縄フィールドサービスステーションへ行ってきました。こんな近くにAppleの正規サービスプロバイダーがあるなんてありがたい限りです。
行くと、iPhoneの修理も受け付けているので、iPhoneの修理を待つ人も多く、ソフトバンクの受付のように受付番号を印字して待ちます。
サービスステーションの中は待合席があって、テレビがあって、自販機や雑誌なども老いてあり、待つのもそんなに苦じゃないです
付き添いの人が多かったのか、待合席に座る人の割にはすぐ順番が来たので、早速ご相談。MacBookの修理できましたと伝えると、担当があるのか、ベテランの男性が対応してくれました。これまでの事とエラーコードを伝えると、たぶんロジックボード、もしかするとHDDの障害でしょうとの診断
HDDの交換だと、ウチダエスコに依頼した方が安い(3万ぐらい)けれども、ロジックボードだとアップルに依頼した方が安い(ウチダエスコは、7万2千円、アップルどんな修理でも一律5万ぐらい)とアドバイスを受ける。そして、修理期間は約7〜10日間ほど
たしかに、HDDの故障かロジックボードの故障か分からなければ迷ったかもしれませんが、今回はSSDとHDDに切りかえても問題が変わらなかったので、これはほぼ間違いなくロジックボードだと判断。値段も安いしアップルに依頼しようと
ちゃんと、値段とサービスの内容を教えてくれてアドバイスしてくれたウチダエスコさんには、感謝です。
というわけで、アップルに電話し、あれこれと説明し、修理の受付をしました。
アップルのサポートの人も、すごく丁寧に対応してくれました。クロネコヤマトが受取に来てくれるし、箱もなくても、クロネコヤマトが用意してくれるみたいだし
至れり尽くせりでホント助かる。
明日取りに来てくれて、戻ってくるのは10日後だけれども元気になって戻ってきてくれ〜
課題をやっていると、いきなりファイルの書き込みができなくなる。
「編集していた、VectorWorksのデータどうなるんだよ〜」と、叫ぶもどうしようない。Chormeも設定ファイルの更新(忘れちゃったけれど)もできないと表示。しかたがないので、電源を切る。
そして、Apple Hardware Test。
なんと、4hdd/11/40000000 SATAのエラーコードが。。。
UMAXのメモリー時は、メモリーエラーが出ててSATAは特に何も異常は無かったはずなのに...
PROMリセットして起動してみると、とりあえず何とか起動。
さっき、作業していたVectorWorksのファイルを開こうとするも、ファイルが壊れていると出てきて、エラー表示が!
とりあえず、バックアップファイルがあるので、それを開いて名前を変えDropboxのフォルダに保存。ひとまず安心
その後は、何でもなさそうなので、Facebookで友人達にメッセージ送ったりして、過ごしてると今度は文字変換するとレインボーカーソルが止まらなく、ブラウザが無反応に!
強制終了してみて、もしかしてと思って、デスクトップにフォルダを作るもエラーが発生する。ああぁまた書き込みができないんだ。。。
とりあえず、おまじないでPROMリセットして起動して
でも、今度は、起動しない!
フォルダアイコンにバッテン印が出てきて起動しない!
エー何これ。とりあえずSSDに切りかえる前のHDD取り出してUSBで接続して起動してみる。SSDがマウントされていない。
ディスクの検証を実施するとエラーが。。。修復を試みるもエラー
もうしぶしぶ、クリーンインストールを覚悟してディスクの消去を行い
インターネット経由で、OSX 10.8 のインストールを行う
すると、ダウンロードができない途中にエラーで止まってしまう。
なんと言うことだ。。。
この辺で、いよいよもう手に負えないのかもと思いながらも、SSDからHDDと入れ替え、あらためて消去しインターネット経由でOSXをインストールするも同じ
MacBook Proの10.7のインストールディスクは、会社に置きっ放しだったので、自宅に有った、MacBook 用のOSX 10.6のインストールディスクを入れて、インストールを試みるも、今度はDVDからの起動もできない
もうダメだ。。。
とうとう観念して、お昼に、家の近所にあるウチダエスコ 沖縄フィールドサービスステーションへ行ってきました。こんな近くにAppleの正規サービスプロバイダーがあるなんてありがたい限りです。
行くと、iPhoneの修理も受け付けているので、iPhoneの修理を待つ人も多く、ソフトバンクの受付のように受付番号を印字して待ちます。
サービスステーションの中は待合席があって、テレビがあって、自販機や雑誌なども老いてあり、待つのもそんなに苦じゃないです
付き添いの人が多かったのか、待合席に座る人の割にはすぐ順番が来たので、早速ご相談。MacBookの修理できましたと伝えると、担当があるのか、ベテランの男性が対応してくれました。これまでの事とエラーコードを伝えると、たぶんロジックボード、もしかするとHDDの障害でしょうとの診断
HDDの交換だと、ウチダエスコに依頼した方が安い(3万ぐらい)けれども、ロジックボードだとアップルに依頼した方が安い(ウチダエスコは、7万2千円、アップルどんな修理でも一律5万ぐらい)とアドバイスを受ける。そして、修理期間は約7〜10日間ほど
たしかに、HDDの故障かロジックボードの故障か分からなければ迷ったかもしれませんが、今回はSSDとHDDに切りかえても問題が変わらなかったので、これはほぼ間違いなくロジックボードだと判断。値段も安いしアップルに依頼しようと
ちゃんと、値段とサービスの内容を教えてくれてアドバイスしてくれたウチダエスコさんには、感謝です。
というわけで、アップルに電話し、あれこれと説明し、修理の受付をしました。
アップルのサポートの人も、すごく丁寧に対応してくれました。クロネコヤマトが受取に来てくれるし、箱もなくても、クロネコヤマトが用意してくれるみたいだし
至れり尽くせりでホント助かる。
明日取りに来てくれて、戻ってくるのは10日後だけれども元気になって戻ってきてくれ〜
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