2015年1月8日木曜日

きたきた。アディダス climacool BOAT LACE


きたきた。履いてみたらなかなかのグリップ力。
普段は、25.5なのですが今回はちょっと大きめの26。ちょうどいい大きさでした。
今度のセーリングで履いていくのが楽しみです。

2015年1月5日月曜日

開催中のボルボオーシャンレースからセーリング用シューズを選んでみる

前回ボクなりにセーリング用シューズ選びのポイントを以下のように考えてみました。

  • 1万円以下で買える(これ絶対)
  • 沖縄なので寒さ対策はそんなに重要じゃないから、冬のセーリング用ブーツじゃなくてスニーカータイプ
  • 滑りにくい靴底(これも絶対)
  • 濡れても乾きの早そうなもの(出来れば)
といったものの、どれを選べばいいか悩んでしまいます。
だって高い物の方が良さそうな気がするじゃないですか。自信を持って値段が安くても機能的にこれがイイって言える物が欲しいんですよね。

かといって、沖縄には売っている種類も限られている。頼りのインターネットもセーリング用のシューズを話題にしているホームページなんて「へなちょこ外洋ヨットレーサーのブログ」しか見たこと無いし、しかも採り上げられているシューズもう売っていないし。。。どうしたものか。。。



そんな時思いついたのが

そうだよ。履いている人の写真から探してみよう!



さっそく、いつも更新を楽しみにしているボルボ・オーシャン・レースのfacebookベージからクルー達が履いているシューズをいくつかピックアップしてみることにしました。
世界一周レースだけあってかなり過酷な環境で長時間使用されます。そんなレースに参加するクルー達の足下を固める靴ですから機能性も信頼性も高い物に違いないはずです。
それに、今開催されているレースですから、履いているシューズも最近の物、きっと手に入るはず、これは大いに参考にさせてもらいましょう。

というわけで、ボルボ・オーシャン・レースのfacebookベージに上がっている数ある写真の中から判定できたシューズを紹介します。

MUSTO DYNAMIC PRO




ウェアのサプライヤー MUSTOのシューズ。特にアブダビオーシャンチームは、チームカラーが黄色のせいかスキッパーのイアン・ウォーカーをはじめ愛用者が多いように感じます。黄色いシューズは大体これです。グレーはいている人もいます。

SHARX Regatta shoes


フランスのセーリング用品メーカープラスチモ社のシューズブランドSHARXも男女の利用者が多いような気がします。特にスペインのチームMAPFREは利用者が多いです。片足だけ履いてる人もいましたw



HELLY HANSEN SAILPOWER 3

日本でもファンの多いヘリーハンセンのシューズも多いです。特に今回女性だけでメンバーが構成されたチームSCAは、スポンサードしているせいもあってヘリーハンセンのシューズを履いて表彰台に上がる人が多いです。





とここまで、いくつか調べてきましたが、どれも日本では1万円を超えてしまいます。

金額的に条件に合うクロックスもチラホラいるのですが、クロックスはなんとなくシューズとしてみることが出来なくて抵抗あるし、他にもナイキやニューバランス、アシックスなどもチラホラ見かけますが、ハッキリとどのモデルかまでは分からないし
なかなか、1万円以下って言うのはムズかしいのかな〜



と思っていたらありました!

Adidas climacool BOAT LACE


アディダス アディボート CC LACE アディダスを履いている人も多いですが、特にこのモデル。今冬だからか、そもそも人気が無いのか、分かりませんがかなり安くなっています。一番安くて3,980円この値段なら、まぁ失敗してもいいよね。と言うことで、ポチッと注文しました!







で、そのままボルボ・オーシャン・レースのfacebookベージの写真をめくってると。。。


この写真を発見。しまった!ヒモじゃなくてコードタイプの上位モデル([アディダス] adidas climacool BOAT BREEZE )か〜。確かにこれの方がトラブルは少なそうだ。。。





いやいや、プロの方と同じなんておこがましいです。ボクには十分ですw
はきつぶすまで、アディダス アディボート CC LACEと一緒に頑張る!





2015年1月4日日曜日

行ってきました。初セーリング


昨日2015年初セーリング行ってきました。
沖縄と言えども曇天だと、お正月のこの時期は寒いです。


1月3日土曜日那覇のこの日の天気は、最低気温11度、最高気温17度、県外の人に笑われるかもしれませんが沖縄にしてはなかなかの寒さ(笑)

防寒体制万全で初セーリングに挑みました。着ていた服は、ノースフェイスの裏地があるタイプのウィンドブレーカー、その下はナイロンのロンT、さらに長袖のヒートテック、コーデュロのパンツの下はノースフェイスの薄手のウォームトラウザース 、あとはニットのキャップにネックウォーマー。一応念のために、ウィンドブレーカーの下に着られるフリースも用意しましたが、昨日はそこまでは必要なかったです。

沖縄以外の地域と比べると気温の数字は寒く見えなくても、風に吹かれると体温が奪われドンドン寒くなっていきます。ウィンドブレーカーも裏地のない物もありますが、風にさらされてると生地が冷たく感じるのでロンTぐらいの薄手の物を下から着る時は、あった方がイイと思います。もう一枚セーター着るなら裏地のない物でもいけます。

この時期の沖縄の寒さ対策は基本的には、風対策が中心です。

観光でいらっしゃる方の中には、常夏のイメージのせいか薄手の服で旅行に来て、思わぬ寒さで縮こまって国際通りを歩いている人をよく見かけます。この時期、旅行で沖縄におこしになる方、ぜひ参考にしてください。



後半は、雲も過ぎて太陽が出てきました。やっぱりセーリングは太陽が似合います。気温も暖かくなってきましたが、全体的に、風がほとんど無く半機走がほとんどで、ヨットの走り的にはイマイチでしたが、お正月に海を眺めてのんびり過ごせたのは良かったです。

初セーリングも済んで、10月までほとんど毎月レースもあるし乗る機会が増えてきそうです。セーリング用のシューズ選びしなきゃ

2015年1月3日土曜日

明日はお正月休みの初セーリング

あけましておめでとうございます。
去年は、大学の卒業制作、2級建築士試験などの自分のスキルアップに加え、沖縄のアーティスト支援個人プロジェクト Creators Night  が、沖縄5回、大阪1回開催と、ほとんど毎月何かあって忙しくヨットになかなか乗れなかったです。

でも、今年はCreators Night  は頼もしいパートナーの参加も決まったので、時間あればどんどんヨットの時間も増やしていきたいと思っています。

と言うわけで、タイトルのように、明日1月3日は、今年の初乗りなのですが、問題が。。。

長年ヨット用に使用していたナイキのフットサル用シューズ、ソールのゴムが堅くなってアッパーの部分まで巻き込んでいる部分が剥がれてきたので、去年捨てちゃったんですよ。

今までデッキで履いてたナイキ エアガト 2008年 現在廃盤


ということで、今ヨットで履く靴がないのです。
まぁ、ボクらのヨットは土禁じゃないので、フツーのスニーカーでも問題ないのですが
いちおう、何かいいのはないかと思い正月二日目の近所のスポーツデポに行ってききました。写真のエアガトの後継でナイキ ガト II があったのですが、黒色なのと、あと一昨年レース中に片足水に突っ込んでその後なかなか乾かなかったのを思い出して、できれば乾きやすいシューズがイイということで同じシリーズを選ぶのはやめました。

もう、間に合わないので、明日は普段履いているコンバース オールスターのローカット履いていきますが。やっぱり、ヨット用のシューズ欲しい。

ボクが購入する条件としては
  • 1万円以下で買える(これ絶対)
  • 沖縄なので寒さ対策はそんなに重要じゃないから、冬のセーリング用ブーツじゃなくてスニーカータイプ
  • 滑りにくい靴底(これも絶対)
  • 濡れても乾きの早そうなもの(出来れば)
と言うことで、以上の条件に合う靴を探していきたいと思います。

2014年8月26日火曜日

学科試験無事合格!

2級建築士の学科試験の結果が発表され無事通過
ヤッター!
これで製図の勉強も気合いが入るという物です。

日建学院の平成26年度 2級建築士学科 合格発表 によると、今年の合格率は37.9%でなかなかの合格率。受験したときはスゲー難しく感じましたが、実はそうでもなかったみたい。

とにもかくにも、設計製図試験ガンバリマス!

2014年8月19日火曜日

カモメのジョナサン完成版を読む


カモメのジョナサンを初めて読んだのは、大学受験が終わってブラブラしてる頃だから、18才頃で今から25年前だ。あれから上京したり引っ越ししたりで、気がついたら手元に文庫本がなくなってた。だから読むのは20年ぶりぐらいかな。

第三部で終了した当時の本は、自由と生きることの意義を教えてくれたジョナサンだったが。

今回の完全版はちょっと違っていた。ジョナサンが離れた後のカモメたちの様子を描いている。ジョナサンは神格化され、フィッチャーたち愛弟子達は聖人として信仰の対象になっていった。カモメたちはかつてジョナサンが追求してやまなかった飛行術ではなく、ジョナサンその物にしか興味を持たなくなっていた。

ジョナサンは、自由と生きることの意義を教えてくれたと書いたが、直接的にジョナサンはこの事に気づき僕らに教えてくれたわけではなかった。ジョナサンは自分の好きな飛ぶことを突き詰めていくことで自身で気づき、自身を高めていった。僕らもその姿を見て(読んで)その事を知る訳なのだが

ジョナサンが去った後のカモメたちは、ジョナサンを信仰の対象とし、フィッチャー達がやったように自身をジョナサンと同じ高みまで引き上げる努力をやめてしまう。木をくわえて飛んだり、石を積み上げたり、長ったらしい言葉を素早く唱えたり、ジョナサンの伝えたことと関係のないことをすることで信仰の証をたてる。これらは結局ジョナサンの思いと異なる方向にカモメの群れは進んでいく。

しかし、時が経ち、その中からかつてのジョナサンのように自由を求めるカモメが現れる。がんじがらめの掟から自身を解き放つことを求める若いカモメ。そのカモメの元に再びジョナサンが現れかつてしたように飛行術の講義を始めるところでこの本は終わる。



読み終わって、思うのはボク自身はジョナサンを神格化したカモメなのだと言うこと
好きなロックのミュージシャンや、建築家のインタビューを読み、彼らを知ったつもりになるだけの存在であると言うこと。彼らがしたように、ギターの練習や、図面やスケッチし続け、ボク自身を彼らの高みに引き上げるような努力は行わなず、ただ彼らに憧れるだけの存在。

ボク自身、今まさに、2級建築士試験の実技試験受験のために準備をしているところだが、ある人から、いま40過ぎたところで、建築を学んでどうするのかと聞かれた。いまさら、有名建築家になれるわけでもないし、彼らのようにセンスがあるようにも見えない。今ある建築屋の仕事をただやればいいじゃないかと。

ボク自身もその様に思わないわけでもない。

でも、今回の完成版は、そんな中でも考え方一つでいつからでも学習を始めることはできること。そして、ボクらは自由なんだと言うことをあらためて気づかせてくれた。
ボクが彼らになると言うことでは無く、自由に彼らと同じように自分を高めていけば良いのだと言うことを気づかせてくれた。

人から図面をもらって建物をたてるよりも、自由を求めるのであれば建物を自分でデザインする立場になりたいと願うのが自然だと思う。最近読んだレンゾ・ピアノの講演の本でも、実家が建築屋だったレンゾは父親に建築家は建築屋より役に立たないと言われるが、より自由を求めて建築家になったと言っていた。建築で自由を求めるのは、建築家になることなのだ。

当たり前だが、ボクがレンゾ・ピアノになれるわけはない。でもジョナサンに出会ったフィッチャーのように自分を高めていく事は自由なのだ

そんなことを、読んだ後に思った。

2014年8月18日月曜日

いつの間にか、卒業

実はあれこれあったのですが、ブログサボっている間、あれこれ頑張ってどうにか卒業できました。



今は、いよいよ本来の入学の目的だった2級建築士受験の真っ最中。
自己採点では学科は通っていると思うので、現在製図の勉強中。
機会を見つけてブログの更新も行っていこうと思います。