2015年9月24日木曜日

伊江島ヨットレースでイルカの群れに遭遇

先週土曜日の伊江島ヨットレースでイルカの群れに遭遇しました。約20頭ぐらいはいたんじゃないかな。ヨットと並んで泳ぐ姿に大興奮。

水面にたくさんのイルカの影が映ってたんだけれども、なかなかうまく撮れなかったのは残念。



2015年5月6日水曜日

こどもの日セーリング

2015年5月5日 9時半出発。港湾外に出るもうねりが大きく、風も強くなってきたため、港湾内で上り下りの練習。 北北西の風のため北方向に行くときはジグザグ、下りはほぼまっすぐ。 前半はバックステイ。湾内に入ってジブ。後半は舵。 途中エンジントラブルでエンジンが止まっていることに気づき中断して戻る。 練習4時間。最高速度8.5ノット

2015年3月19日木曜日

塗装完了

二月から港に上げていたヨットの塗装がこの前の日曜日に完了しました。

この前は、これ


かなりスタイリッシュな仕上がりです。カッコいいですよね。
最近の沖縄は、気持ちのいい天気が続き早く海に出たい気分です。



とはいえ、実は、


この仕上がる前、塗料を剥がしてスターンを延長している最中の写真がとてもカワイく感じてますw

2015年3月2日月曜日

1968年8月 建造中のヨットと子供を抱く老人の写真


この写真は、1969年8月に那覇市首里儀保町にあった母の実家で叔父が自分でヨットを作っているときに撮った写真。 今日ヨットのメンテナンスをした帰りに、見せてもらった写真の中から気に入ったので紹介。

当時まだ20代だった叔父はヨットが欲しくても高価なプロダクション艇を買うお金もなく、沖縄でヨットを製造している所も無かったので、自分でクルーザータイプのヨットを建造することになったらしい。20フィート、約6メートル、木製フレームにベニア板とFRPの小さな船が現在も続くクルーザーヨットの始まりになりました。

ちなみに、同時期に県外で製造され持ち込まれた同サイズのヨットとこのヨットが、沖縄におけるヨットの黎明期と言うことになっているようです。

45年前沖縄の夏の風景の写真でした。

2015年2月19日木曜日

現在メンテナンス中

今ボクらのヨットは、船底の塗装を行うために、陸にあげてメンテナンス中です。船底塗料を、リムバーを塗って、ガリガリ剥がしていきます。

2015年1月8日木曜日

きたきた。アディダス climacool BOAT LACE


きたきた。履いてみたらなかなかのグリップ力。
普段は、25.5なのですが今回はちょっと大きめの26。ちょうどいい大きさでした。
今度のセーリングで履いていくのが楽しみです。

2015年1月5日月曜日

開催中のボルボオーシャンレースからセーリング用シューズを選んでみる

前回ボクなりにセーリング用シューズ選びのポイントを以下のように考えてみました。

  • 1万円以下で買える(これ絶対)
  • 沖縄なので寒さ対策はそんなに重要じゃないから、冬のセーリング用ブーツじゃなくてスニーカータイプ
  • 滑りにくい靴底(これも絶対)
  • 濡れても乾きの早そうなもの(出来れば)
といったものの、どれを選べばいいか悩んでしまいます。
だって高い物の方が良さそうな気がするじゃないですか。自信を持って値段が安くても機能的にこれがイイって言える物が欲しいんですよね。

かといって、沖縄には売っている種類も限られている。頼りのインターネットもセーリング用のシューズを話題にしているホームページなんて「へなちょこ外洋ヨットレーサーのブログ」しか見たこと無いし、しかも採り上げられているシューズもう売っていないし。。。どうしたものか。。。



そんな時思いついたのが

そうだよ。履いている人の写真から探してみよう!



さっそく、いつも更新を楽しみにしているボルボ・オーシャン・レースのfacebookベージからクルー達が履いているシューズをいくつかピックアップしてみることにしました。
世界一周レースだけあってかなり過酷な環境で長時間使用されます。そんなレースに参加するクルー達の足下を固める靴ですから機能性も信頼性も高い物に違いないはずです。
それに、今開催されているレースですから、履いているシューズも最近の物、きっと手に入るはず、これは大いに参考にさせてもらいましょう。

というわけで、ボルボ・オーシャン・レースのfacebookベージに上がっている数ある写真の中から判定できたシューズを紹介します。

MUSTO DYNAMIC PRO




ウェアのサプライヤー MUSTOのシューズ。特にアブダビオーシャンチームは、チームカラーが黄色のせいかスキッパーのイアン・ウォーカーをはじめ愛用者が多いように感じます。黄色いシューズは大体これです。グレーはいている人もいます。

SHARX Regatta shoes


フランスのセーリング用品メーカープラスチモ社のシューズブランドSHARXも男女の利用者が多いような気がします。特にスペインのチームMAPFREは利用者が多いです。片足だけ履いてる人もいましたw



HELLY HANSEN SAILPOWER 3

日本でもファンの多いヘリーハンセンのシューズも多いです。特に今回女性だけでメンバーが構成されたチームSCAは、スポンサードしているせいもあってヘリーハンセンのシューズを履いて表彰台に上がる人が多いです。





とここまで、いくつか調べてきましたが、どれも日本では1万円を超えてしまいます。

金額的に条件に合うクロックスもチラホラいるのですが、クロックスはなんとなくシューズとしてみることが出来なくて抵抗あるし、他にもナイキやニューバランス、アシックスなどもチラホラ見かけますが、ハッキリとどのモデルかまでは分からないし
なかなか、1万円以下って言うのはムズかしいのかな〜



と思っていたらありました!

Adidas climacool BOAT LACE


アディダス アディボート CC LACE アディダスを履いている人も多いですが、特にこのモデル。今冬だからか、そもそも人気が無いのか、分かりませんがかなり安くなっています。一番安くて3,980円この値段なら、まぁ失敗してもいいよね。と言うことで、ポチッと注文しました!







で、そのままボルボ・オーシャン・レースのfacebookベージの写真をめくってると。。。


この写真を発見。しまった!ヒモじゃなくてコードタイプの上位モデル([アディダス] adidas climacool BOAT BREEZE )か〜。確かにこれの方がトラブルは少なそうだ。。。





いやいや、プロの方と同じなんておこがましいです。ボクには十分ですw
はきつぶすまで、アディダス アディボート CC LACEと一緒に頑張る!